Myojo10月号 真紅の音”伝える”と10000字インタビュー

山田くんが書いてくれた言葉、ファンだったらみんなうれしいんじゃないかな。

ちょっとご紹介させてください。

 

真紅の音”伝える”

「情報が多すぎる今だから、信じてほしいひとつのこと」

この仕事をしていると、まちがった情報が流れて、誤解されてしまうことがある。

それはよくも悪くも注目されてる証だと思ってるよ。

でも、こういう場を通して、ちゃんと伝えたいなと思うのは、まちがった情報が飛び交ううちに、事実だと誤解されてしまう時代だからこそ、信じてほしいものがあるっていうこと。

そして、その「信じる」がHey!Say!JUMPというグループだったら、こんなにうれしいことはない。そう思ってもらうためには、俺たちのこれからの活動で見せていかなきゃね。

 

山田くんがこういうことを、あえて言うくらいだから、まちがった情報を信じてしまう人がいるってことでしょう。

今まできっと、悔しく、悲しい思いをしていたんだろうなと思います。やっと言えたのかも。

 

私たちは惑わされませんから大丈夫ですよと山田くんに伝えたい。

 

 

 

10000字ロングインタビュー

今回は高木雄也くんです。

「最近、メンバーの家に行きたい。もっと仲よくしたいって思うんだ」

なんだかこの言葉に、メンバーでもない私がうれしくなっちゃって(笑)

メンバーそれぞれについて話してくれているのですが、だれに対するコメントにも愛があってやさしい。

 

山田くんについては、「山田こそ、俺がイメージするザ・ジャニーズかな。なんでもできて、人としてもしっかりしてる。(略)山田が調子に乗らないから、グループがちゃんとしているんだって。

どのグループってことじゃまったくなくて、グループのフロントマンって、”俺は他のメンバーとはちがう”みたいな雰囲気を出しがちじゃん。本人は、そうは思ってなくても。
山田はそういうのがまったくない」

 

山田くんがソロデビューで悩んで、有岡くんと高木くんに相談したとき、「俺ならやるよ」って背中押したよね?の質問に、

「だってやるでしょ⁉ それにやらないって選択肢はなかったと思うよ。あの時代の俺たちに”やりません”はなかったよ」

 

Hey!Say!JUMPもそんな時代にあったのですね。でも今もそんなに変わらないような気が(笑)

 

高木くんも悩みに押しつぶされそうになったことがあるそう。最近のことのようですが、態度に出さないのに、山田くんだけが気付いて「大丈夫?」って声をかけてくれたって。その一言に救われて悩みが消えたって。”ヤバイ、こいつスーパーヒーローだな”って思ったって。

 

山田くんの繊細な部分が、相手のちょっとした変化にも気付くのでしょうね。

だから、人より大変なこともあるけど、でもそんな山田くんがHey!Say!JUMPのフロントマンだから、今のJUMPがあると私は思っています。親の欲目に近いと思って許してください(笑)

 

どのメンバーに対する話しも感動なのですが、特に紹介したいのが、八乙女光くんのお話し。

「デビュー当時、経験値の高かった光くんが、憎まれ役というか、キラわれ役にあえてなってくれて、俺たちのケツをたたいてくれた。メンバーもそれは気付いてる。」

でも言い方がキツいから、今、逆襲されてるって(笑)

あえて憎まれ役をかって出る人って、相手を思いやる本当のやさしさを持っている人だと思うのです。

みんな本当に素敵な人。

ますますHey!Say!JUMPのことが好きになっちゃいます。

 

山田くんへの感謝状の言葉が載ってないメンバーが…。

 

ジャニーズ愛

そして高木くんがジャニーズ愛を語っていました。

「ジャニーズっていうだけで色眼鏡で見る人に、”ジャニーズって、アイドルってすごいよ”と言いたい。

だって、ドラマを全力でやりつつ、ライブにバラエティ、舞台にCM、取材…、といろんなことをこなしてる。

ドラマの収録の後に、ライブのリハーサルや取材をうけることも。でも翌朝までにセリフを入れて、またドラマの収録現場に平然と出かけていくメンバーの姿とか、俺は見てる。

それを自慢したくも、苦労をわかってほしいとも思わない。自分のためにやっているんだから。

でもアイドルって心のどこかで、コンサートで目の前にいる人たち、テレビの向こう側にいる人たちに、自分を見て笑顔になってほしいって思ってやってるんだよね。

だから俺は”ジャニーズってすげー!!って気づいたよ。きっとメンバーの背中に教わったんだと思う”」

 

ほかにもたくさん素敵な言葉が並んでいましたが、書ききれません。そんな高木くんも素晴らしいです。

メンバーが、高木くんはやさしい人ってよく言いますが、その通りだと思います。

そしてメンバーがよく見えている。周りがよく見えている人。

ぶっきらぼうに見えますが、みんなにバレてますよ~(笑)。

私の周りで高木くんが、さらにかっこよくなったと話題です。9㎏減量したんですってね!

孤食ロボットの演技も素晴らしかったし、そろそろまた来そう♪

愛溢れる10000字ありがとうございました。

今回のMyojoも読みごたえ抜群でした。

 

付録 山田くんと猫劇場(笑)

▼ねえねえ山田く~ん♡

▼ねえってば~(`・ω・´)

▼こっち見て~♡

▼もう見てくれないなら、一緒にねちゃお~zzz

嵐が表紙の創刊65周年記念Myojo10月号

このMyojo10月号ですが、創刊65周年記念号で、表紙が嵐なのです。さすがに嵐が表紙だと売れるらしく、このMyojoだけ最後の1冊でした。

最後の1冊を私が買ってしまうと、この後来た人は買えないわけで、存在も知らない人には、目にも入らないわけで…、これはマズいと思い、買うことをためらいましたが、ミニ版が1冊残っていたので、そのミニ版を、通常版のところに置くことで自分を正当化させ、私は通常版を購入しました。(笑)

お店のかたにも在庫確認しましたが、通常版も最後の1冊だと言われました。後から来たかたには申し訳ないです…。ミニ版をぜひ!


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