アイドルは天職。ふたりの山田涼介「装苑11月号」

山田くんは、24歳です。私が24歳の時に、本当の意味で人に感謝したり、自分が進む道筋が見えていたか…。一生懸命に生きていたか…。

山田くんの想いに触れることができる今回の「装苑」。

わたしはこの歳になったから、自分の力だけで今の立場、環境にいるのではないこともわかります。

でもこの歳になっても、山田くんが言う、全力で、一生懸命生きることは理解できていないかも。
理解できていないふりをしているだけかもしれないけど。

 

自分は芯がぶれてないか、絶えず確認しながら生きてきたというお話しを別のインタビューで語っていました。

そんな山田くんだから、今のHey!Say!JUMPがあると私は思っていますし、俳優としても認められているのだと思います。

 

装苑11月号

僕はアイドル。

アイドルがあってこそ、

俳優でもある。

どちらも人と人とのつながりがあってこそ成せる業。

 

僕のベースはHey!Say!JUMPというアイドルです。

10歳からこの道に進み、自信を持って今の仕事をしています。

 

山田涼介くんが考えるアイドルの美学とは

ザ・ジャニーズのような王道をやりながら、独自の表現活動をすること。

アイドルだからこそできる俳優だし、

ライブのプロデュースやバラエティも、アイドルだからやらせてもらえる

ということを忘れないようにしています。

 

自分の立ち位置を理解し、関わる人々に感謝し生きている。

わたしはこういった考えのかたが好きです。

自分勝手に生きていくこともできるし、それを良しとする風潮もある。

しかし、義理を欠くべきではないし、感謝し合いながら生きる世の中であってほしい。わたしはそうやって生きて行きたい。

 

でも、24歳という若さでこの境地に行き着くとは…。

おそるべし山田涼介!

 

 

 

そしてHey!Say!JUMPのメンバーを思う気持ちも伝わってきます。

センターの立場って、大変ね…。←私の本音かな(笑)。

でも山田くんの場合、宿命であり使命だから仕方がないかな。

Hey!Say!JUMPのセンターとしての行動

アイドルとしての僕は言いたいことは言う。(略)アイドルとはいえ言わないと始まらないこともあるし、思っても言えないことだってある。

だから、メンバーのみんなが言いやすくなるように僕が言う。

小さな風穴を開けて先頭を切って走れば、みんながすごい勢いで追いついてきてくれます。(略)

誰かが欠けてもHey!Say!JUMPじゃない。

9人で一つのHey!Say!JUMPという生き物として、息をしている感覚なのです。

 

わたしも今からでも一生懸命生きてみようかな。素敵なお手本がいるし。

わたしも、24歳のころにでも行き着いておけば、もっと充実した日々、こころ豊かな人生を送れていたのかも。

ちょっと残念ではありますが、これからでも遅くはないと気付かせてもらったので、自分の環境には感謝し、最後には一生懸命に生きた人生だったと言えるよう過ごして行きたい。

 

ファンに支えられてここまで来た

山田くんが、Myojo11月号の連載「真紅の音」で、ファンへの感謝の気持ちを、身をもって感じた瞬間を綴っています。

 

グループ結成し丸10年。その期間を言葉で表すなら、成長したい一心で、前だけを見て進んできた時間だった。(略)

ステージからの景色を見ると、本当にたくさんのファンの人に支えられてここまで来れたんだなって、改めて感じてる。(略)

本番中、無数のペンライトに照明が当たって、キラキラ輝く瞬間あるんだ。

その景色を目の当たりにすると、冗談抜きで”ダイヤモンドよりずっとキレイだな”って思う。(略)

そんなことを考えてたら泣きそうになっちゃって

ファンに心から感謝する山田くんの気持ちが勿体なさすぎる。

こちらこそ山田くんから幸せをもらう日々です。

山田くんが生きている時代に、共に過ごすことができている。ただそれだけで感謝の日々です。

さあ、今日も映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」観に行こうっと♪


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