映画「鋼の錬金術師」鑑賞は4DX?MX4D?IMAX?TCX?私のおすすめはこれ!

≪ネタバレなし≫

映画「鋼の錬金術師」をこの3日間で、

4スクリーンで観ました。

実際比べてみて、スクリーンの形態によって、

映画の印象も変わってくることにびっくり!

 

今まで映画は、『観たい映画が上映している、

なるべく自宅近くでアクセスが良いところ』

のみで選択してきましたので、初めての試みです。

 

山田くんが、Hey!Say!JUMPのメンバーと、

4DXで鑑賞したとお話ししていたので、

体験型のスクリーンおもしろそう!

わたしも観てみたい!と思い、

だったらすべての種類のスクリーンを

制覇し、比べてみようと思い立ちました。

 

今のところ4種類ですが、

ほぼ制覇と言ってもいいと思ったので、

「鋼の錬金術師」を堪能するのに

最適なスクリーンを発表したいと思います。

※あくまでも個人的な感覚なので、一切クレームは受け付けません(笑)。

映画「鋼の錬金術師(ハガレン)」を観るならどのスクリーン?

今回観賞した映画館とスクリーン

<IMAX> 109シネマズ二子玉川

<2D> 丸の内ピカデリー

<MX4D> TOHOシネマズ六本木ヒルズ

<TCX> TOHOシネマズ 日本橋

 

それぞれ特徴など簡単にご紹介します。

<IMAX₋2D>109シネマズ二子玉川 シアター7

映像が鮮やかできれい。

音響も素晴らしく、身体の芯に響く感じが、

臨場感をさらに掻き立てているように感じました。

座席数:208 席 + 2 車いす席

店舗情報
住所:東京都世田谷区玉川1-14-1
「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」内
電話:03-5797-2325

備考:おすすめな点☆駐車サービス
二子玉川ライズS.C.と併用の駐車場(約1200台)が利用でき、
映画を鑑賞されたかたには、駐車券に3時間の無料サービスをつけてくれます。

 

<2D> 丸の内ピカデリー1

いわゆる普通のスクリーンです。初日舞台挨拶がここです。

座席数:800 席 + 2 車いす席

店舗情報
住所:東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F
電話:03-3201-2881

備考:アクセス
JR有楽町駅銀座口・東京メトロ銀座駅C4出口より徒歩1分

 

<MX4D> TOHOシネマズ六本木ヒルズ

まず、映画が始まる前に、席が動く

試運転?みたいなものがあり、

そこで、「お~!」と歓声が上がり、

一気にシアター内が盛り上がりました。

一体感が生まれた感じです。

 

ただ席が動くと、身体が前に行ってしまい、

座り直しをしないといけないのが…。

映画の最初のほうは、いろんな体感が来るので、

集中しにくいかもしれませんね。

わたしは、すでに2回観ていたので問題ないのですが。

 

席が、ファブリックではなく皮(合皮?)で、

高級感があり座り心地も良かったです。

 

映画に参加しているというか、

映画の中のその場に、より近くいる感じがするので、

ストーリーが、演者が身近に感じられるのが良かったです。

 

MX4Dは、TOHOシネマズ独自の「TOHO 4D PROJECT」で展開される、TOHOシネマズだけの映像アトラクションシステムのため、限定された劇場だけでしか体感することができません。

体験内容は、
<シートの突き上げ> <首元への感触> <背中への感触> <香り(匂い)> <風> <水しぶき> <足元への感触>
<地響き> <突風> <霧> <ストロボ>
上記11種類の体感にプラスし、シートも可動。

座席数:100 席 + 2 車いす席

住所:東京都港区六本木6-10-2 六本木ヒルズけやき坂コンプレックス内
電話:050-6868-5024

備考:六本木ヒルズ内にあり、駐車場も約2,762台分あるため、満車になることがまずない。

 

<TCX> TOHOシネマズ 日本橋 スクリーン8

スクリーンが、6.7m ×16.0mと、

とても大きいため迫力があります。

TCXは、シアターの大きさに対して、

スクリーンが120%だそうです。どうりで大きい。

 

音響は、ドルビーアトモス採用なので、

天井からの音は映像と連動して移動するそう。

だからより臨場感が感じられたのかもしれません。

 

『TOHOシネマズ 六本木』の”SCREEN 7”の

TCXスクリーンは、8.4×20.2mと

さらに巨大なので、次回そのスクリーンで

上映される際は、ぜひ鑑賞してみたいと思います。

 

TOHOシネマズ 日本橋自体に高級感があります。

レセプトや通路が広く、全体的にゆったり

した造りで、映画館自体に余裕があります。

好みです。

 

座席数:290 席 + 2 車いす席

住所:東京都中央区日本橋室町2-3-1 コレド室町2 3F
電話番号:050-6868-5060

4DXとMX4Dの違い

山田くんたちが見た4DXを観ずに発表したかというと、

「体感」できるという点が同じだからです。

違う点は、「体感ポイントの数」です。

MX4Dの11種類に対し、4DXで体感できるアクションは、「シートの可動」「風」 「水しぶき」「匂い」「煙」「風圧」「雷」「雨」「泡」の9種類です。

わたしは、そこまで敏感ではないので、

おそらく違いをあまり感じないのではないかと思いました。

でも、その内4DXでも観ますけどね。

 

では、発表です。

おすすめのスクリーン

1位 TCX

です。

4種のスクリーンを鑑賞してみて、

上映後の来場者の満足度が一番高く感じました。

こんなに違うのかと思ったくらい…、

来場者の醸し出すものというか雰囲気でそう感じました。

 

スクリーンやシアターの大きさで

印象は大きく違うと思います。

特にハガレンの場合。

MX4Dのスクリーンがもっと大きかったら、

1位だったかもしれません。

 

シアターが小さかったら、それにあわせ

スクリーンが実際小さくても、大きく感じるか

というと違います。小さいものは小さい。

 

今回の「鋼の錬金術師」は、

大きいスクリーンがより迫力を増し、

満足度につながったように感じました。

 

ちょっとした違いを敏感に感じ取るのでしょうね人間て。

 

ここまでTCXを推しておきながらですが、

一番のおすすめ鑑賞方法は、

まず、TCXかIMAXで観て、

2回目をMX4Dか4DXで観る。

これが最良の鑑賞方法です。

 

地域によっては、見れないスクリーンもあります。

TCXとIMAXにそこまで大きな差はないので、

上映されているほうを観ればよいと思います。

選べるのであれば、TCXがおすすめということです。

 

ハガレンのおかげで、映画の楽しみ方が増えました。

まだまだ「鋼の錬金術師」観に行きます。

もっと奥深く知りたいから。

 

でも毎回、エンドロールで「山田涼介」と

下から一番最初に上がってくると泣けます。

周りはきっと不思議に思ってるでしょうね。

「この人何で泣いてるの??」みたいな(笑)。


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