Myojo「真紅の音の味わい方」を読んで

普段は、Hey!Say!JUMP表紙のMyojoしか買わないのですが、今回は、「Hey!Say!JUMP10th Anniversary Special Book」が魅力で購入しました。

この盛りだくさんな内容にもかかわらずHey!Say!JUMPが表紙ではないなんて…ね…。この号だけなぜ??MyojoにおけるHey!Say!JUMP表紙の割合はかなり高いものなのにな~。

 

「真紅の音の味わい方」というページがこの号の最初のページにきます。いろんな角度から楽しむための観方の提案と言うことらしい。

「真紅の音」

5年目に突入した「真紅の音」は、木村拓哉さんが1995年からずっと連載してきたものを山田くんが受け継いだのですね。

それは、光栄なことだけど、プレッシャーもあっただろうなと思います。

「木村さんからの2代目をつとめられることは本当にうれしかった。きっと、事務所の諸先輩方の中には、このページで連載をやりたいって思っていた方もいらっしゃるはず(略)俺にかけてくれたMojyoの期待にはその時々の素直な気持ちを語りつつこれからもこたえていけたら・・・」

でもすでに5年も継続しているということは、当然評価されているから。

 

反響の多かった初期のテーマ

Vol.1 努力(2013年4月号)

Vol.5 家族(2013年8月号)

Vol.12 嘘(2014年3月号)

だそうです。

この3つが立ち読みでは覚えられないと思ったので購入したのかな(笑)

 

「Vol.5 家族(2013年8月号)」は、読んで涙が出ました。(そのときのブログはこちら)

そして、「Vol.1 努力(2013年4月号)」にも尊敬に値する素敵な言葉が並んでいます。

「・・・俺は努力してきたからこそ今の場所にいられる人間だと思う。(略)がんばることで誰かに幸せを与えられるなら、僕は求めてくれる人がいるかぎり期待にこたえつづけたい」(「Myojo」4月号)

この山田くんの言葉で私も人生を見つめ直しました。

 

そして、

中島裕翔くんからの感想文

「”Vol.8 ライバル”を読んで」では、中島くんの思いにうるっとしてしまい…。みんな頑張ってきたな~とみんないい子だな~とあらためて感じましたね(#^.^#)

「…ドラマ『理想の息子』で共演したとき。率先して現場の雰囲気を作ったり(略)この人は”主役になるべき人なんだ。自分には自分にやれることをがんばろう”って素直に認められた。「最高のライバル」だと認めてくれたこと(略)正直うれしいし、ありがたい。ただ、まだ自分の器がそこまで届いていないから。やまに追いつけるように、仕事に対して寄り道せずに、これからもがんばっていきたい」

実は、この中島くんの感想文をじっくり読みたくて購入したのかも⁉

 

「真紅の名言ノート」など内容盛りだくさんで楽しめ、山田くんの苦悩や喜びが短くうまくまとめられていました。

以前のものも読みたいな~と思わせる内容で、さすが編集者さんです。

このページ以外にもHey!Say!JUMPがたくさんで読み応えのある内容でしたね。これでHey!Say!JUMP表紙だったらもう1冊買っているところ(笑)。

 

なんだかMyojoの宣伝のようになってしまいましたが(笑)このような雑誌でしか語られない言葉に勇気付けられたり、感動をもらったりしています。

Hey!Say!JUMPが表紙だったらな~。←しつこい(笑)

どんどん雑誌がたまり困ってます。みなさんはどうのように保存されているのでしょう…。


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