20歳の誕生日☆真紅の音-Think Note-

家族への思い

山田くんを好きになって、もっと山田くんを知りたいと思って情報を探していて見つけた山田くんの連載、真紅の音。

Vol.5家族  20才の誕生日。かーちゃんがくれた”ごめんね”
Myojo (ミョウジョウ)2013年8月号

これを読んで涙出ました。

20歳という若さでこの境地。

 

私は家族のために何かしてきたのか?

山田くんは厳しい芸能界でどれほどに努力して苦労して頑張ってきたことか。

センターとしての責任…。メンバーの人生をも背負うセンターの責任の重さはいかばかりか。

押しつぶされず、絶えて絶えてメンバーを導いてよく頑張って来ました。

芸能界の頂で輝いてもらうため、私は惜しみなく応援し続けます。

 

まだ読んでないかたは是非ご覧ください。自分自身のためにも。

 

『1993年5月9日午後11時13分、山田家の長男として誕生。
”涼介”と名づけられ、両親の愛情を一身に受けて育った少年は、
何よりも家族を大切に思う心やさしい青年に成長した。

俺の親父は、”こんなに子どもと過ごすお父さんってほかにいるのかな?”って思うくらい、よく遊んでくれた。
けっして裕福ではなかったのに、俺や妹が生まれるたびに遊園地の年間パスポートを買い足して、何百回も連れて行ってくれた。
昔、親父が車掌の仕事をしてたとき、電車に乗ってたら「次は○○駅~」っていう親父の声でアナウンスが流れてきて、後ろの車両まで見に行ったことがあるんだ。
働く親父の姿は、休日に遊んでくれるときとは別人で、なんだかカッコよかった。

かーちゃんは、自分の欲しいものがあってもいっさい買わないくらい、家族のために生きてる人。
でも、たまに口にするのが「バリ島に大好きなアジア雑貨を見に行ってみたい」っていう夢なんだ。
かーちゃんは、飛行機も新幹線も乗ったことがないの。
だから、新幹線の座席の間に通路があることすら知らなくて、最初にその話をされたときは「それじゃ誰も通れないから座れないわ!」ってツッコんだ(笑)
いつかいっしょに新幹線に乗りたいし、バリ島にも連れて行ってあげたいな。

ねーちゃんは、頑固で短気。
顔を合わせればふざけて悪態をつくこともあるけど、本当は俺のことをすごく考えてくれてる。
1年くらい前、ねーちゃんが友だち数人とごはんを食べてたら、偶然俺の話題が出たんだって。
ねーちゃんの弟が山田涼介だなんて知らないみんなが俺の悪口を言い始めた瞬間、ねーちゃんが急に「そんなコじゃないから!」ってブチ切れたらしいんだ。
その話をかーちゃんから聞いたときは、俺の知らないところで弟を守ってくれたんだって、うれしかった。

最後に、妹。
雑誌のインタビューでよく妹の話をしたり、仕事で海外行くたびに妹へのおみやげを欠かさなかったり、ちまたじゃシスコンと呼ばれてきた俺だけど(笑)、妹はそれくらいかわいい存在。
俺のことを常に応援してくれていて、メールのやりとりの最後には「お仕事がんばってね!」って書いてくれるし、俺の演技がイマイチだと思ったときはハッキリそう言ってくれる。
家族のムードメーカー的存在の俺が長期でロケで家にいないと、さみしがってくれたりもする。
俺の財布にはいつも、昔きょうだい3人で撮った写真が入ってるんだ。
それを見るたびに、「家族のためにがんばらなきゃ」って思えるから。

20才になった日の夜、家族がプレゼントをくれた。
自分らしく生きることの大切さが描かれた1冊の絵本。
そしてページの最後までめくると、家族の直筆メッセージがつづられてた。
妹の「涼介は自慢のお兄ちゃんです」
ねーちゃんの「家族の支えになってくれてありがとう」
かーちゃんからは「涼介が立派に育ってくれてうれしいです、つらい思いをさせてごめんね」の言葉。
俺がこの世界に入るきっかけを作ったかーちゃんは、これまで息子が壁にぶつかるたびに自分を責めて、幾度となくそんな風に謝ってきた。
でも、この仕事に出会わせてくれたことは感謝してる。
だから、そんな俺ができる親孝行は、今の仕事をつづけていくこと。
かーちゃんが導いてくれたこの場所で、恩返ししていきたい。

もし神様がいたら、何をお願いする?

俺は困ったときだけ神頼みってのはあんまり好きじゃない。
でも、これはふだんから願っていることなんだ。

世界一ステキな家族に、幸あれ。』

 

この連載の第1回には、「じつはここ1年くらい、仕事に対して充実感がある一方で、少しなあなあになってる自分がいたのも事実。そんな俺に初心を思い出させてくれたのは、俺の仕事を見て喜んでくれる家族の姿やファンの存在。自分で言うのもなんだけど、俺は努力してきたからこそ今の場所にいられる人間だと思う。(略)がんばることで誰かに幸せを与えられるなら、僕は求めてくれる人がいるかぎり期待にこたえつづけたい」(「Myojo」4月号)と

 

尊敬に価する山田涼介くんの言葉…。

私は、山田くんより多くの人生を生きているけど、努力してきたかな?いやしていない。

山田くんが言っていた「努力してきたからこそ今の場所にいられる人間だと思う」
私もそんな人間になりたい。

私に今からでもできるかな?いやしなければ生きている価値がないと思うし、後悔する。

気付かせてくれた山田くんに感謝です。

 

そしてどうかこれからせめて10年は結婚しないでほしい。日常が想像できるのはちょっといやかも…。切なる願いです…。

 


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